産学官ロード21研究所
産学官ロード21研究所
2003年4月に、信州大学構内に誕生した産学官ロード21研究所では、信州大学繊維学部感性工学科の清水義雄教授の指導の下で、シルクアミノ酸の新たな機能性の共同研究・開発を進めています。
メインテーマとして掲げているのは、シルクアミノ酸オリゴペプチドが示すさまざまな生理活性機能の追求です。
シルクは有用性の高い生体高分子材料として注目されており、国家プロジェクト(COE)「昆虫機能利用研究」の一環として、新材料や特異機能分野の研究が進められています。
信州大学はこのCOEプロジェクトの14大学20拠点のひとつとして位置づけられ、産学官連携に密接に関わっています。
林 宏行 (はやし ひろゆき)
産学官ロード21研究所 研究員
1977年 岡山生まれ
2003年、信州大学繊維学部卒業。在学中は生体高分子学講座に籍をおき、機能性物質シルクアミノ酸と出会う。
同年4月、ロード21株式会社入社。現在、産学官ロード21研究所において、信州大学とシルクアミノ酸の共同研究を行っている。
ご連絡先
産学官ロード21研究所 担当:林
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
TEL/FAX 0268-23-1356(信州大学構内)
E-mail road21@po7.ueda.ne.jp
※研究に専念しておりますので、出来る限り こちらのメールフォーム からご連絡ください。
※お返事するまで時間がかかりますので、ご了承ください。
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